4年に一度のオリンピックはかかさずテレビ観戦しています。初めてテレビにかじりついたのがメキシコオリンピックです。ビーモン選手が走り幅跳びで跳びすぎて計測不能になったことや、メキシコの高地のせいもあって陸上長距離ではケニア勢の大活躍がありました。ミュンヘンでは選手村でテロがありました。モントリオールでは閉会式に感動してなんて素晴らしい祭典なんだと思いました。モスクワはボイコットで見れなかったし、ロスでは東欧不出場の中、金メダルラッシュでしたが価値が下がったようで物足りなさを感じました。
その後も4年おきに必ずテレビ観戦をしていますが、ロンドンオリンピックから考え方が変わってきました。この時自分は52歳です。次のオリンピックは57歳か!と考えると後何回オリンピックを見れるのだろう・・と考えるようになったのです。つまり自分の寿命をカウントし始めました。そして向かえた今年のリオは57歳です。東京は61歳。そんなことを考えると空しさだけしか残りません。見れる時間は必ず見て感動を余計に味わいたいと思っています。